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カテゴリー「フットボールクラッキ」の10件の記事

そのプレーの重要性がどれだけ大きいものかというのがスタジアムでわかって、そういうプレーに拍手が出る

01/31(火)フットボールクラッキ #17
特集:スカウティング サッカーを見る目
コメンテーター:小野剛さん

システム自体に重要性というか、所詮最初の並びなので、それ自体に大きな意味があるわけではない。でも、それをちょっとメモすると、相手の意図がそこから見えてくるんですよね。システムにあまりこだわりすぎちゃうとゲームというのはどんどん動いていきますのでね。その中で一番大事なのはどうあがいてもサッカーというのは11人なんですよ。サッカー、所詮11人というのは何を当たり前のことを言っているんだと思われるかもしれないんですが、意外とそれは試合の中では忘れてしまうし、そこがキーになるところがあるんです。例えば、1トップだったのが2トップにしてきたとか、2トップだったのが3トップにしてきたと。攻撃的に出てきたという時に、どうやって対応しようかと。3トップを抑えなければいけないと考えがちですけれども、2トップから3トップに変えてきた。じゃあ、相手はどこを減らしているんだろうと。所詮11人なんですよね。だから、どこかにストロングなところを作ったら、どこかはウィークにしているわけなんです。ウィークにしているところには相手は分からないように砂をまぶしているんですよ。そこで慌てて真っ白になって対応するのか、砂がかかっているところが穴になっているんじゃないかと、そこを突いていこうと考えていくのか、このへんがゲームの動きになった時には面白い。ただ、忘れてはいけないのはサッカー、どうあがいても11人なんですよ、どう並び替えても。

スタジアムでどういうプレーで拍手が出るのか。寄せられた時にシンプルなワンタッチのプレーで拍手が出たり、切り替えの時に本当に頑張って、たわいもないバックパスを1本させた、そのプレーの重要性がどれだけ大きいものかというのがスタジアムでわかって、そういうプレーに拍手が出るようになってきたら、観ている皆さんが日本のサッカーを大きく押し上げていくことになるんじゃないかなと思うんですよね。

韓国に行くことがすべてがすべてポジティブな意見ばかりではなくて、いろいろなことも言われたことも事実としてあるし、自分の中で引っかかっていたものがあったけど、その瞬間ですべてなくなったよね

12/20(火)フットボールクラッキ #12
特集:日韓代表企画
コメンテーター:池田誠剛さん

金メダルとるために、兵役免除のために彼らはアジア大会を戦っているという見方をされてしまうと。3位決定戦で惨敗したら、兵役のためではないか。口では国のために戦います。きれいなことをたくさん言う。でも、結局はそういうことじゃないのかよと思われるのが、僕らは本当に国のために戦う。そういう義務感というか、このままでは帰れないんだ、自分たちは本当に国のために戦っているんだということを証明しなければいけない。それは本当に僕は感動した。この選手たちと一緒にピッチに立てた。一緒にサッカーをやっているというのを自分は誇りに思ったというか。自分の中でいろいろな葛藤があって、韓国に行くことがすべてがすべてポジティブな意見ばかりではなくて、いろいろなことも言われたことも事実としてあるし、自分の中で引っかかっていたものがあったけど、その瞬間ですべてなくなったよね。こんな素晴らしい奴らと俺は一緒にやったんだ。背負っているものが違うというふうにいえばわかりやすいかもしれない。無理やり背負わされているわけではないんだね。持っているんだ、愛国心がある。

これでは俺ら、いけないんだと、現実と今まで自分がいままで向き合ったサッカーの姿勢というのを思い知らされるというか、そういう場でもあると思うんだよね

12/06(火)フットボールクラッキ #10
特集:J2で磨かれる意識とは…

城福浩さん

自分が恵まれた中でやっていて、何不自由なくやれるのが当たり前だと思っていた選手たちが現実に接するんだと思うんだよね。自分たちがそういうことではなくて、対戦相手を見たら、こういう感じなんだと接する機会でもあると思うし、広島にしてもレイソルにしても、今年優勝したFC東京にしても、彼ら自身が苦労するというよりは実際対戦相手がこんな現実の中で彼らはこんなに必死にサッカーをやっているんだと。これでは俺ら、いけないんだと、現実と今まで自分がいままで向き合ったサッカーの姿勢というのを思い知らされるというか、そういう場でもあると思うんだよね。もう一回サッカー小僧に戻るというか、条件がこうとか、こんなところではやってられないとか、ホテルでもっといい飯を食わせろとか、そうじゃなく、俺らサッカーやれる幸せがあるんだというのを思い起こさせてくれるステージなんじゃないかなと。そういう意味で、今、J2でやっている彼らというのはそういう思いを持ちながらサッカーをやっているというのは、今年1年間J2で解説をやらせてもらって本当に感じたし、選手はそういう思いを持って幸せとか感謝を持って次のステージに向かってほしいなというのを思うよね。

いわゆる哲学という攻撃サッカーと勝者のメンタル、育成型クラブというこの柱さえブレなければ、誰がやっても変わらない。誰がやってもというところで、これができる人がやらないと

11/29(火)フットボールクラッキ #09
特集:C大阪徹底研究

セレッソ大阪 チーム統括部長 梶野智さん

誰がやっても同じスタイルを続けなけないといけない。いわゆる哲学という攻撃サッカーと勝者のメンタル、育成型クラブというこの柱さえブレなければ、誰がやっても変わらない。誰がやってもというところで、これができる人がやらないと。できる人というのは探せばいると思うので、それをやってもらうという形で、哲学さえ一致すれば、同じ形で出来るとは思います。

その1秒の間に仕掛けることができるか、1対1を作っていくか、そのへんのところはミランは考えて、実際にそれができる選手がいると思うんですよね

11/22(火)フットボールクラッキ #08
特集:ミランvsバルセロナ徹底プレビュー

コメンテーター:小野剛さん

相手がプレッシャーをかけてきたところを利用するというところは、ミランは考えていますよ。第1戦のように、バルサは前線で奪い返すというのと誰かがボールを持ったらすかさずそこに後ろからプレシャーだけではなくて、戻ってきて中盤の選手がボールを奪いに来る。一瞬しかできない1対1の時間、もう1秒2秒待ったら1対1ではなくなってしまう。その1秒の間に仕掛けることができるか、1対1を作っていくか、そのへんのところはミランは考えて、実際にそれができる選手がいると思うんですよね。

我々ってものすごく素晴らしいものを持っている。けど、日本人がせっかく持っている宝であるものを卑下するようなメンタリティがあるような気がするんですよね

11/15(火)フットボールクラッキ #07
特集:「日本が10年後のワールドカップで優勝するために必要な事とは!?」

コメンテーター:小野剛さん

ゲームに行く選手というのは、どれだけ自信を持ってピッチに立てるか、逆に監督だとしたら、どれだけ自信を持ってピッチに送り出せるか、ここが最後、ボールがころっといったときにこちらに来るか、向こうに行くかという分かれ目かと思うんですよね。我々ってものすごく素晴らしいものを持っている。けど、日本人がせっかく持っている宝であるものを卑下するようなメンタリティがあるような気がするんですよね。だから日本人は駄目なんだとか、これだから駄目だと勝手に決め付けちゃっている。そうではなくて、俺は素晴らしいものを持っている。もっと自信を持っていこうよと、誇りを持っていこうよということを選手、それからサッカー関係者みんながそういう自信を持って、俺ら行けるんだということが日本中に充満して来たら、本当に夢は叶うんじゃないかなと思うんですよね。

守れなければいけないんだけれども、ギリギリで判断を変えて、前を向いて捌いていけるという選手がゲームを作っていく中心になっていくんじゃないでしょうかね

11/08(火)フットボールクラッキ #06

特集:「検証!ポスト遠藤保仁」
コメンテーター:城福浩さん、野々村芳和さん

フィジカルの世界一はどこなんだ、高さの世界一はどこなんだ、と比べた時に、判断の世界一はどこなんだという時に日本がそうならないとたぶんベスト8とかベスト4の壁というのは、それ以外の要素で世界一になりずらい。ですから、遠藤のような判断を持った選手がこのピッチにちりばめられているという状況になることが望ましいですよね。

今までだと2列目の選手がゲームを作っていく、ひと昔前。今はそこは前を向かしてくれないようなサッカーに全員守備でなっているので、そういう意味ではもうひとつ下が、そこでゲームを作っていくというのがまさにその代表が遠藤。
ドイツでは日本はそういう捉え方をしなかったけれども、ここから先の日本はボランチのポジションにプレイメーカーを置くようなサッカーを目指したいという発想はありますよね。
ゲームの質を上げていくという意味では間違いなくボランチの選手の質が上がることが直結することになる。守れなければいけないんだけれども、ギリギリで判断を変えて、前を向いて捌いていけるという選手がゲームを作っていく中心になっていくんじゃないでしょうかね。

お前ら自覚しろよと僕らみたいな指導者とか周りが言っても、本人が響かないと出来ないんです。遠藤もドイツでフィールドで唯一ピッチに立てなかったという、本人でないとわからない悔しさがあって、初めて変われるわけで、僕は彼らにJリーグで本気で向かって、悔しい思いをしてほしいですね。そこで本当に響いたやつがおそらく遠藤の後釜になれると思うんですね。

2万7000人というのがよく入ったと思うか、初優勝したサッカー専用スタジアムを倍にできなかったと思うかという意味では、僕は後者の方を持ってもっとパッションを持たなければいけないんじゃないかなと

11/01(火)フットボールクラッキ #05
 

城福浩さん

いろいろな選手が海外でやるようになって、逆に空洞化と言われないように、指導者の我々も努力しなければいけないと思うし、経済的にみても、すごいビッグネームの選手が今、お金では来ないですよね。なので、Jリーグでやりたいという環境、外国人選手がJリーグでやりたいんだという環境をもっと作らなければいけないと思うんですよ。19年目が終わりつつあって、20年目になった時に、今年の開幕戦を見に行ったときに、名古屋対横浜だったわけですよね。名古屋というのはJリーグで初優勝したチームなんですけれども、豊田スタジアムという素晴らしいサッカー専用スタジアムで2万7000人だったんですよね。2万7000人というのがよく入ったと思うか、初優勝したサッカー専用スタジアムを倍にできなかったと思うかという意味では、僕は後者の方を持ってもっとパッションを持たなければいけないんじゃないかなと。初優勝のチームの開幕戦がどんなことも準備できるわけですよね。にもかかわらず2万7000人しか入らなかったぐらいの高い志を持って、選手も地域活動しなければいけない、ファンサービスしなければいけない、クラブの職員も本当に血眼になってJリーグをもっともっと盛り上げなければいけない。それで初めてお金じゃないところで外国人選手だったり、いい選手が来たり、日本人が海外ではなくてもっと日本でやりたいと思ったり、子供たちも夢を持てるということになるわけで、経済の状況とか、いろんなことがあるがゆえに、僕は職員も含めてもっともっとJリーグの活性化というのは、Jリーグができた当初のパッションを持ってやる、そういうときが来ているのかなという気がしますよね。
この地域がこうだからとか、このクラブってこうだからではなくて、そこを突き破るようなパッションがないと、ひとつひとつのクラブがね、20年目に突入するJリーグとしては夢がなさすぎると思うんですよね。

小さい時から組織組織で頭に刷り込まれていくと、個で対応できない選手たちになっちゃうんで、ここは日本全体がベクトルを大きな個を作っていくということを考えなければいけないと思うんですよね

10/25(火)フットボールクラッキ #04
 
城福浩さん

非常に組織的には高いレベルにあると。逆にいえば、個人になった時にもろさが露呈するのを見せないために組織で守ろうとしている部分があると思うんですよ。バルセロナのような個の高いチームがあったならば、どうしても1対1で勝負しなければいけない場面というのが出てきて、ACミランのようにそこで対応できるチームでないと、おそらく失点を抑えることができないですよね。そういうことを鍛えるというのはいつ鍛えるのかというと、Jリーグではなくて、育成のところであまり組織組織ではなくて、育成のところは攻撃重視でバランスを崩して攻めていく。ということはどうなるかというと、バランスを保てない状態で守備をしなければいけない。そういう中で、守備力を付けていく選手が大人になって対応力を付けたうえで組織を付けていくというようなサイクルにしないとACミランのようなチームにはなれないと思うんですよ。小さい時から組織組織で頭に刷り込まれていくと、個で対応できない選手たちになっちゃうんで、ここは日本全体がベクトルを大きな個を作っていくということを考えなければいけないと思うんですよね。

両方追い求めなければいけないという意味では簡単ではないけれども、両方求める必要があると思うんですね

10/18(火)フットボールクラッキ #03

狭いところ、相手の嫌がるところにどんどん入っていける勇気とか技術というのは本当に必要だと思います。それともうひとつ、それが相手が嫌だから中に固められた時に、固められたからできませんでしたというふうになるんではなくて、そうすると今度は外が空くわけで、外でボールを受けて、1対1で勝負ができる選手、これも必要なんですよね。そういう選手がいてはじめて外を抑えた方がいいのか、中を固めた方がいいのかというのが相手が困るわけで、中にパスで入っていったり、ファーストタッチで入っていくだけでなくて、ドリブラーということもすごく日本にとっては必要なのかなと。両方追い求めなければいけないという意味では簡単ではないけれども、両方求める必要があると思うんですね。
チェレンジすればするほど、ボールを奪われた時のリスクというのがありますよね。7,8人置き去りにされてしまうのか、そこでもう一回ボールを奪いにいくのか、日本人の良さを出して、そこで攻撃していくというふうに考えたら、やはり攻守の切り替えとか、そこでのディフェンスというのは切って切り離せないとこなのかなという気がしますね。

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