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カテゴリー「UEFAチャンピオンズリーグ」の148件の記事

継続的に攻守の切り替え、守から攻への切り替えというのができるかどうか、そのへんの意識もアヤックスも非常に高いんですけれども、ドルトムントはさらにその上を行っているなと

12/13UCLグループステージ第5節
対戦:アヤックス (H)
   ドルトムント(A)
解説/実況:名波浩さん/下田恒幸さん
 
1-4
イメージとしてはそんなに差があったわけではないじゃないですか。ですが、これだけの差がつくわけですから、連れの部分。
ボールへの執着心、それが90分通して、5点入ろうが、6点入ろうが、同じスタンスでやっていたと思うんですね。そのへんはずっと言い聞かせても出来ないことなので、習慣づいているなと思いますね。
0-4になった後、トーンを落としてもおかしくない。ところが、落とさずに前から行った。彼らは90分全員がやり切る体力というか、脚力というか、持っているということですね。
アヤックスも動けるチームなんですけれども、それ以上に動いていますしね、ドルトムントは。あとはボールゲットが少ないチームなので、両チームとも、継続的に動き続けるかというのがポイントになってくると思うんですね。質の高い動きと同時に、継続的に攻守の切り替え、守から攻への切り替えというのができるかどうか、そのへんの意識もアヤックスも非常に高いんですけれども、ドルトムントはさらにその上を行っているなと。

シティがなぜ3バックできたのかということですよね。バタバタしてしまって、最初の1失点は最後まで響いてしまったと思うんですけれども、あれがかなり痛かったかなと思いますね

12/13UCLグループステージ第5節
対戦:マンチェスターC (H)
   レアルマドリード(A)
解説/実況:羽中田昌さん/西岡明彦さん
 
1-1
シティがなぜ3バックできたのかということですよね。バタバタしてしまって、最初の1失点は最後まで響いてしまったと思うんですけれども、あれがかなり痛かったかなと思いますね。もしあれがなかったらなという悔いは残ると思いますね。
いろいろな思いがあってマンチーニ監督はシステムを変えてきたわけですけれども、それを試合の途中で変更せざるを得なくなってしまった。
レアルマドリーに対して対策を打った、変化を付けたということはいいと思うんですがね。

相手にとって嫌な、シュート27本というのは圧倒している結果としか見えないですからね

12/13UCLグループステージ第5節
対戦:シャルケ   (H)
   オリンピアコス(A)
解説/実況:三浦俊也さん/永田実さん
 
1-0
ドイツ人らしいサッカーだったかなという気がしますけど、バルセロナのようにきれいに全員を抜いてシュートをするというよりは、チャンスがあってゴールが見えたら打つという様なちょっと泥臭い感じはしますけど、相手にとって嫌な、シュート27本というのは圧倒している結果としか見えないですからね。
前線のフンテラール、ドラクスラー、ホルトビー、ファルファン、能力の高さを見せてくれました。
オリンピアコスも今日に関してはよくやったと言えると思います。しいて言えば、ホームの第1戦がやや物足りなかったですよね。敗退理由となるとそこに行きつくようになると思います。

プレッシャーのない中で、このスタジアムで、この雰囲気の中でどのくらいできるかというチャレンジする姿勢が見えましたよね

UEFA CL グループステージ第5節-2
アーセナル(イングランド)×モンペリエ(フランス)
解説:田中孝司さん
実況:倉敷保雄さん
試合日:2012年11月21日(現地)
会場:アーセナル・スタジアム, ロンドン
 
2-0
アーセナルは前半は上手く行かなかったんですけれども、点を取れてからは自分たちのリズムを取り戻して、点も取れて、ゼロに抑えて勝ったゲームだと。ただ、モンペリエの方も自分たちの戦略というか、アウェイでの戦い方がしっかりできたと思いますね。
アーセナル、怪我人も帰ってきて、ジェルビーニョは今日は庭を散歩して終わったような感じだったんですけれども。モンペリエもこれまでのチャンピオンズリーグの中では最ものびのびとしているように見えました。
プレッシャーのない中で、このスタジアムで、この雰囲気の中でどのくらいできるかというチャレンジする姿勢が見えましたよね。

逆にモチベーションが決して高くなかったユナイテッドがアウェイゲームでファーガソン監督がオーデションをやって、0-1というのは許容範囲なのかもしれませんね

12/13UCLグループステージ第5節
対戦:ガラタサライ  (H)
   マンチェスターU(A)
解説/実況:粕谷秀樹さん/西岡明彦さん
 
1-0
それぞれのモチベーションに下がるのは仕方がないけれども。
逆にモチベーションが決して高くなかったユナイテッドがアウェイゲームでファーガソン監督がオーデションをやって、0-1というのは許容範囲なのかもしれませんね、案外ファーガソン監督にすると。案外想定内の結果かもしれないですよ。したたかですからね。
点が取れなかったのはコンビネーションの部分もあって仕方がない。守備がどれだけできたのか。
決定的に崩された部分は数えるほどしかなかったですからね。

ソルダードがいるから、フェグリにしろ、バネガにしろ、グアルダードしろ2列目の選手が生きてくる。そういうチームになりましたよね

12/13UCLグループステージ第5節
対戦:バレンシア(H)
   バイエルン(A)
解説/実況:鈴木良平さん/下田恒幸さん
 
1-1
バレンシアは間違いなく徐々に開幕から比べれば、上向きの状態になっているし、チームとしてバラバラとは言わないけれど、若干完成度が高くなってきて、ソルダードを活かすチームが出来上がってきたなというイメージですね。
ソルダードは存在感抜群でしたね。
ソルダードがいるから、フェグリにしろ、バネガにしろ、グアルダードしろ2列目の選手が生きてくる。そういうチームになりましたよね。

守備のところで粘り強く相手に先制点を与えなかったということがまずひとつだと思うんですね

12/13UCLグループステージ第5節
対戦:ユベントス(H)
   チェルシー(A)
解説/実況:柱谷幸一さん/八塚浩さん
 
3-0
ユベントスの最大の勝因というのは何を挙げたらいいですか。
守備のところで粘り強く相手に先制点を与えなかったということがまずひとつだと思うんですね。危ないシーンもいくつかあったんですけれども、ブッフォンの好セーブとか、点をやらなかったということではないですかね。先制点というのは大きいと思うんですよね。それをやらずに、粘り強く最後のところをなんとかしのいで、チャンスをものにしたというところですね。
お互いにキーパーはよかったので、試合が引き締まりましたよね。

サッカーというのはゴールを決めるのは難しいと、その通りになったと思いますけど、バルセロナのメッシが飛び抜けていると思いますけどね。あんな簡単に点は入らないですからね

12/13UCLグループステージ第5節
対戦:スパルタクモスクワ(H)
   バルセロナ    (A)
解説/実況:福田正博さん/倉敷保雄さん
 
0-3
スパルタクモスクワ、十分な準備を、特にセットプレーなどはしてきていたんですけれども、福田さんがメッシは難しいゴールを簡単に決めてしまうとおっしゃっていたんですが、スパルタクスの選手にとってはゴールは難しかったということですね。
サッカーというのはゴールを決めるのは難しいと、その通りになったと思いますけど、バルセロナのメッシが飛び抜けていると思いますけどね。あんな簡単に点は入らないですからね。
強者が集まっているチャンピオンズリーグの中で、これだけ差が付くというのは、いつも驚きます。前節セルティックに負けましたけど、セルティックパーク全体で戦っていたセルティック、スパルタクモスクワもモザイク文字などで気持ちが良かったんですが、やっぱり何かが足りないんですね。
チームとして最後までばらばらにならずに一つになって戦えないとバルセロナ相手に勝ち点を取るのは難しいかもしれませんね。

テリーをベンチスタートにして、結局使いませんでした。ランパードであったり、アシュリー・コールであったり、今までチームを支えてきた選手が今日はいなかったわけですけど、そんな中でも勝ち切ったチェルシー

12/13UCLグループステージ第4節
対戦:チェルシー (H)
   シャフタール(A)
解説/実況:遠藤雅大さん/野村明弘さん
 
3-2
シャフタールは終盤疲れも見えましたけど、自分たちらしさというのはチェルシーホームでも見せることができたし、世界的にいいアピールになったんではないでしょうかね。
シャフタールの今日のこれだけのゲームをして、勝ち点ゼロというのは、手ぶらで帰らなければいけないというのは。こういう試合の中でも勝ち点3を取るというのはチェルシー、これまで得た経験というのは大きいですよね。テリーをベンチスタートにして、結局使いませんでした。ランパードであったり、アシュリー・コールであったり、今までチームを支えてきた選手が今日はいなかったわけですけど、そんな中でも勝ち切ったチェルシー。

後半、ヴィジャを入れて、メッシを右サイドにおいて、そこからチャンスを作ることが多かったと思いますけど、それでもしっかりと中央を固めていたので、メッシに自由を与えなかったなと思いますね

12/13UCLグループステージ第4節 対戦:
セルティック(H)   
バルセロナ (A)
解説/実況:福田正博さん/倉敷保雄さん
 
2-1
ボールポゼッションは26%で勝てるんですね。
それでもチャンスは作っていたと思いますかねね、セルティックは。非常に効果的なしっかりとした守備をして、効率のいい攻撃を仕掛けていたということだと思いますね。
バルセロナがそんなに悪かったという感じはなかったですね。
なかなか思ったように攻撃をさせてもらえなかった。特に中央をしっかりと固めていったので、サイドからシンプルにクロスを入れても、中央、高さがあります、強さがあるので、なかなかチャンスをバルセロナは作れなかったなという印象ですね。
バルセロナは最近メッシのフリーキックという武器が増えたんですけれども、メッシが左足で蹴れるようなところからフリーキックをセルティックは与えなかったですね。
ドリブルでの仕掛けというのがなかったと思いますけど、後半、ヴィジャを入れて、メッシを右サイドにおいて、そこからチャンスを作ることが多かったと思いますけど、それでもしっかりと中央を固めていたので、メッシに自由を与えなかったなと思いますね。それでも最終的にはゴールを決められていますけどね。しっかりと抑えたゲームだったんじゃないでしょうかね、バルセロナの攻撃を。
セルティックは誰もさぼることがなかったですね。
それがないとバルセロナに勝つことは難しいでしょうね。

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